【動画】身内の防衛:絶望戦! -PSO2雑記-

またもやCarmineさんこと@TATさんから動画を送って頂きました!
先日ご一緒させて頂いた「防衛:絶望」。身内で12名でいけたのですが、その時の模様をまた動画に撮って頂きましたー!
少し長いので前後編に分かれていて、とある事情によってURLを貼るだけの形になっていますー。
それではどうぞ!
◆すれちがい喫茶は絶望を打ち破れたのか…!?◆
■ご注意■
リンク先にいくとプレビューがあるので再生したくなりますが、こちらはかなり圧縮されているので、上のほうにある「▼」から一時ダウンロードしてみると高画質になりますよっ。
前半戦はこちら
黒玉コメント
前半戦の見せ場はウェーブ1のグワナーダ戦。何が起こるのかはキミの目で確かめてみよう!
続きは
後半戦はこちら
黒玉コメント
後半戦の見せ場はウェーブ6のダーク・ビブラス戦。Carmineさんの発言が恐ろしい事実を淡々と述べていたことに気が付くと…。
▼下にネタバレコメントがあります▼
黒玉コメント
いやー接射ホミとかなんだったんでしょうか。
テコ入れPAのサテライトカノンがしっかりとクセを把握して使えばこんなにも強力だなんて。
AISに匹敵する攻撃力ですねえ(超えてる気もするw)。
なんかガンダムとかのロボットもので、これはあのヒーロー機の活躍をサポートしたほうがいいと判断した指揮官が「全機、Carmine機の支援にまわれ!」と指示するような。
直前の「ビブラスいきますね」の意味は現場では「ビブラス対応に動きますから塔などはしばらく離れます」だと思ってたんですが、結果を見ると「ビブラスを一人で撃破してきますね」にさえなっていそうな勢いでした…!
(ご本人からはそれでも結構失敗が多かったというコメントを頂いています)
しかし、同じレベルと同じ装備のRaさんが同じ戦法やってもこう上手くは行かないのはRaをやってる方はわかるはず。
「動」的な前衛などをやってる方からみるとRaのプレイは「静」ですが、あの乱戦でスタンディングスナイプの為に1秒静止をしてからチャージにおよそ3秒かかるサテライトカノンフルチャージの時間をねん出する為、意外とあれで機会をうかがうという意味で頭脳は動かしているものなんですよー。
いわゆる脳○プレイ(NOUKINではない)というのは実際の医学用語の意味で身内などでおられるかもしれない方のことを配慮すると良い言葉とは言えないんですが(あまり気にしすぎると何も発言できなくなってしまうし)、言いえて妙です。
相手も状況も問わずにその行動だけゴリ押しで繰り返していればなんか勝ってるw というのと
知識を駆使して機を伺い、あるいは作り出して攻撃するのでは印象が違いますよね。
どちらが正しいというわけではないですけどー。
ちなみにアリーシャちゃんでタゲ取りプレイを意識して最近は動いているんですが、開幕にウォークライを使って最初から全力でPPを使い切ってしまうと、アリーシャちゃんより強い人(いくらでもいます!)に負けてしまうのでタゲがこちらに向きません。
ではどうすればいいか。
開幕に満タンのPPを吐き出して皆さんがひとしきり攻撃を終えるまで、こちらはタゲが完全に離れてしまわない程度にPAを使い、その後にウォークライをしながらPAを3連射ほどすれば、PP回復ターンの皆さんからターゲットを奪い、こちらに固定させられる可能性が高いということです。
最も到着するのが少し遅れた強者さんの登場でタゲを丸ごと持っていかれることもありますから、必ず成功してるとも言い切れないですが、この動きになってからはタゲ持ち率は上がったと思います。
Brは無敵を悪用して色々できるのでパワーで他前衛に敵わなくなっても続けたいなあ。
ただ愛用のカタナである「コンゴウ」が消費PP軽減の潜在なことから、満タンからのPPを打ち切った時にだけ火力潜在のカタナより強いこと、PAを放つ機会が多いので様々な状況に対応できることがウリの武器なんです。
つまりタゲ取りには向いてないんですよねー(´・ω・`)
ハトウリンドウをPP最大値分5回打てば、審判カタナであるスサノグレンやスケイスズミよりもダメージは出るんですが、先ほど書いた通りの手加減しようと1-2回使うだけだとはるかにダメージが低いのです。
話がそれましたが、色々考えて戦うのもまた楽しいということで(ノ∇`)
それでは動画のサテライトカノン使いの上手さについての話に戻ります。
◆
ポイントはビブラス戦(ウェーブ6の1回め)
出現前にチャージして待ち構え、放つと同時にwbを撃つことで4発の途中からwbありのダメージになる。
この部分にあります。
さらにそこで満足せず、wb撃った時のJAでさらにサテライト準備。
一発めで角折り等のダウンが発生していた場合、第二射はフルで弱点に当たります。
一応僕が知ってる理屈上はこのあたりでウォークライをしてあげればこの与ダメージヘイトはいったん掻き消えてるはず。
振り向かないようにCarmineさんの背後、および、視界を遮らない前方からするといいかも。
とりあえずCarmineさんがしゃがんでいたらウォークライ。覚えておくといいです。
ただし撃つ前に別方向から無造作に放つウォークライが結果的にサテの着弾ミスを招いては意味がないので…。
難しいですね。
こう書くと無敵サテライト!サテライト最高無敵! となりそうですが、使ってみればわかる通り、シャーっとステアタやPAで近づいてよけたりガードしたりしながらハーーーッ!と戦う前衛系に慣れていると、その動きに与えられた操作不能の様々なアレコレをこのアクションゲームでやってると思うとびっくりしますよw
フラッシュガードやマッシブハンターがとても取りやすくなった為、安定してサテライトカノンを放つためにそこを抑える方などもいるくらい、いったん狙われ始めると静止する4~5秒がどうしてもねん出できないのですよねー。
トラップ・爆弾もとても使いやすくなり、バインド弾がアサルトライフルにあるので、何かの解決策になる可能性はあるといえばありますけどね。
Raは追加要素がみんな面白そうでいいですねえ。
爆弾投げはクセになるなんか魅力があります。威力重視の普通の爆風の手りゅう弾も欲しいなー。
動画のほうはRaとしてのできることがたくさん詰まった教科書のようなプレイでしたね。
・ウォルガーダはロックしてから背後からwbを撃つことで、顔周辺のダミー個所にwbが張られることを防ぐ。
・浸食戦闘機にはwb→ピアッシングシェルを使うと貫通効果で2ヒットし、たった40PPほどで撃墜できる(Foもイルバータで撃墜できますが時間もPPももっとかかります)。
・壁にはwb→フルチャージサテライトカノンで一撃(他クラスでも15~18万くらい与えられれば壊せます。メシアタイムとかバックハンドスマッシュとか…)。
などなど、とても参考になりましたね!
特にこの前のRaテコ入れ第一弾で大幅強化されたピアッシングシェルは本当に使いやすい「通常攻撃」のように使っていけるのでオススメです。
更に、壁にwbしてからのサテは、野良でもデキるRaさんがよくやっておられますし、プレイヤースキルとも無関係なのでぜひぜひ参考にして頂ければ、にわかRaとは言われなくなるんじゃないかなあ。
移動撃ちでの「ブレ」がほぼ撤廃されたことでアサルトライフルは本当に使いやすくなってますし、一旦地味PAになったインパクトスライダーも更なるテコ入れで遠距離に素早く中ダメージを出せるいわゆるDPSが高めの攻撃となってます(Wb→JAインスラでは中とはとても言えないダメージが出る)。
メインクラス専用スキルを取ればwbを確保しながらランチャーでも戦えますから、Raは今最も完成されたクラスになっていると言えますねー。
開発のやりたいことがようやく使える形で僕らもいじれるようになったというか。
それでは動画を提供してくれたCarmine@TATさんに感謝しながら…。
今回はここまでっ 最後までお読みくださってありがとうございましたー!
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