種族x職業x武器論EX① -ファンタシースターポータブル2インフィニティ感想・攻略-



みなさんGWいかがお過ごしでしょうか。僕はカレンダー通りだったのでブツ切れで、出社するたびにたまった仕事に忙殺されてヘトヘトになるので休みって気がしません(つд・)PSPo2iも発売されて大分経ちました。それを踏まえたうえで色々改めて雑感を語ってみようという記事です。SSはないですがその分テキストがぎゅうぎゅうなのです。


-目次-

①インフィニティになって変わったこと

②種族と転生ボーナスの話

③職業の話


④武器の話(近接編)

⑤武器の話(射撃編)

⑥テクニックの話

⑦インフィニティミッションの話

今回は赤い太字部分の③までです。久しぶりに2万文字制限に引っかかったわ…。


略語一覧

PSO=ファンタシースターオンライン
PSU=ファンタシースターユニバース。無印とも表現されます。
イルミナス=ファンタシースターユニバースイルミナスの野望(PSUの調整版でPo2とPo2iの関係に相当する)
Po=ファンタシースターポータブル(1)
Po2=ファンタシースターポータブル2
Po2i=ファンタシースターポータブル2インフィニティ。インフィニティとも表現されます。


EP1=PSU、Po2のストーリーモードを指します(PoはPSUのEP3の外伝)
EP2=イルミナス、Po2iのストーリーモードを指します
EP3=イルミナスの追加アップデートでのストーリーモードを指します。一応PSU完結編。

話の流れ
PSUEP1

WEBコミック「アークガルドの幻影」

PSUEP2

PSUEP3→Po

Po2EP1

Po2EP2

Po2EP1エンディング


HP=ヒットポイント
PP=フォトンポイント(他ゲームのMP、SP、TP的なものに相当する)
PA=フォトンアーツ(他ゲームでいうところの技・魔法・特技に相当する)注1

注1:正式には近接のものはスキル、射撃はバレット、法撃はテクニックと呼称は細分化されていますが、PPを必要とする攻撃行動全般をPAと表現することもあります。


SS=スクリーンショット(パソコン版のPSUとPo2iで可能な画面撮影)
IM=インフィニティミッション(敵とマップがランダムで組みかえられる特別なミッションで、合成することでまた変化させられる)
〆=シメと読む。チェイン→〆はチェインを稼いでチェインフィニッシュをし、大ダメージを狙う。
タゲ=眼前の敵の標的の意味。敵から狙われていることを指すネットスラング。タゲを持つ、タゲを受ける、タゲられているなどの使用法がある。


①インフィニティになって変わったこと

PSUシリーズから超進化を遂げ、ゲームとして明らかに面白さが増したPo2。そしてその大ヒットを受けて開発されたインフィニティには更に見直しが入りました。


・冗長だったミッションや意味のない街マップの広大さをシンプルに(Poから)

・課金させる為にわざと長時間掛かる仕組みにした合成、スキル成長の時間稼ぎ要素の排除(Poから)

・PP(MPのような技使用ポイント)を武器ごとに設定し、使い切ったら持ち替えるなどというセンスのない仕様を、自然回復して事実上無限だけど一定時間内に使える量には種族ごとの得手不得手があるという戦略性のある仕様に

・周っても周ってもドロップするのは合成素材ばかりで、合成をしない人には面白みが感じられず、いざ合成を始めると数十時間待たされた挙句に確率判定一回で成否が決まり、成功しても属性に一喜一憂するという地獄のような合成システムを排除し、完成品をドロップするように(PSU時点で現在は改善中)

・よけても当たってしまうあいまいな当たり判定のせいでやられるまえにやっちまえなぶっ放しゲームになっていたが、技や魔法などを使用する為の特殊攻撃ポイントであるPPを使って自主的に防御、回避を行えるようになったおかげで「攻・防を意識できるアクションゲーム」として数段レベルアップした(Po2から)

・通常攻撃にPPを消耗し、チャージショットでもPPを消費するレンジャーと、単発気味で総ダメージはハンターに遠く及ばず、テクニックの得意種族を選ぶとゲーム自体超難易度となってしまうフォースのキツさを解消するため、消費PPの大幅見直し、新たなチャージショットを各武器ごとにまるまる一式追加、フォースの爆発力をソロで発揮できるようになる新テクニック、テクニック特化種族ニューマンの更なるテクニック特化など、システム自体に大手術を決行したことで、どの種族、どの職業にも一長一短が出るようになった。


このように、様々なぜい肉を切り捨てて快適さを求める調整を施され、携帯ゲームならではのお手軽さでどんどん周回してレアアイテムをゲットし、あまつさえ無料でオンラインプレイもできるという、PSOの正常進化系となったことでPo2は70万本以上売れるヒット作になりました。

ちなみに一応擁護しますとPSUは設定、ストーリー部分での作りこみは掛かっている年月分その他のシリーズとは一線を画すボリュームがあり、世界観の理解にPSUをプレイすることは物凄く価値があります。

携帯版から始めた人にとっては???な存在のイーサン、カレン、ヒューガ、マガシ、ルミアの活躍が思う存分見られます(ルミアはEP3の主役です。)


さらに完全新規の要素として


・SSの撮影が可能になり、ブログなどで紹介しやすくなった。大手のSNS(ソーシャルネットワークサービス、ニコニコとかpixivとか)との連動企画でSSコンテストなども行われた。

・自分のキャラクターや他者からもらったキャラクターをパーティメンバーにできるように。

・すれちがい通信「フレンドサーチ」を搭載し、キャラクターやIMを不特定多数の方と交換できるように。

・PSUシリーズで初めて「新種族デューマン」が誕生。EP2~3にかけて、誕生の伏線?が語られていたキャラクターが種族になってプレイヤーも選択できるように。


この中でも特に、自身のキャラクターを呼び出せるようにする案は、僕自身もPSOのソニチ公式掲示板で要望していたものでした。(もちろん僕以外にも多くの方が同様の意見を推していましたよ)10年越しにやっと実現して浮かれてこんな風に記事を書くようになったわけですが…。

そんなこんなで大盛り上がりを見せるファンタシースターポータブル2インフィニティですが、発売一ヶ月後に今回の地震騒ぎがあり、一部イベントが中止。GWにたっぷり遊んでもらおうと企画したイベントはSONYのハッキングトラブルで壊滅と、どうにも不運な様子。PSU系作品としては究極とも言える完成形のこの作品。ぜひとも頑張って頂きたいですね。




②種族と転生ボーナスの話
以前僕は種族差とPP論で種族について語りましたが、発売後に様々な種族を充分にプレイした上で今一度語ってみましょう。転生のススメについても言及します。以前と何か違ったことを言うかな?(←無責任発言)



■ヒューマン


一言コメント
総合バランスに優れた優良種族。ただしブラスト技やPP方面で突出したものはないので、プレイヤーの腕が色濃くでるとも言える。


特徴
全種族中一番の防御と、なかなかの精神の高さも持っている為打たれ強く、法撃も得意な種族。
攻撃、命中も不足することはなく、あらゆる武器、あらゆる攻撃手段を使いこなす完全無欠の種族に見えるが、PP自然回復は遅めであり、時間を置くか通常攻撃をはさんでPP回復しながらでないとPP不足にあっさり追い込まれる為注意が必要。逆に言えば消費PPの低い武器、消費PPが少ないPAを選べば弱点はかなりカバーできるということでもある。


ブラスト
ミラージュブラストは光闇以外の各属性攻撃ができるので、弱点にあわせて使い分ければかなり有用。闇に関しては攻撃速度がかなり早い状態になるので「結局武器攻撃が一番強い」成長後のキャラクターにとってはかなりのアドバンテージとなる。↓コメント欄に実践情報アリ。


転生のススメ
ヒューマンは実はPP回復と攻撃命中が4位と低めの種族(4位と5位には大抵ひどい差があるので実際にはそうでもないのだが)。埋めるならそこから埋めるのがいいかもしれない。PPは最大値を増やしても回復速度は増えないのである意味どこまで強化してもついてまわる問題ではある。個人的にはヒューマンの回復値に慣れた動きをできるようになるほうが良いと思う。決して不足しているわけではないのだから。



■ニューマン


一言コメント
PP上限値と自然回復値に特化したクセのある種族。攻撃防御HPに難があり、通常攻撃だけの打ち合いでは劣勢を強いられる。PPを活かした戦法を盛り込もう。


特徴
全種族一番のフォース特化能力はすさまじいの一言。遠距離から様々な手段の致命的な破壊力を繰り出して一方的に敵を殲滅できる。育ったフォースはSランク程度のミッションごときでは止めることさえできない有様。命中と回避は高めなので高コストのPP消費を伴う射撃武器にも適正はある(射撃武器は命中のほうが攻撃力より威力に関わる仕組みの為)。しかし、武器を使った攻撃全般のダメージが軽く、長引けばHPも不安の残る数値、と力押しの展開になるとひたすらにキツいので注意が必要。常に相手の弱点属性を突き、消費が高い代わりにPA威力の高いテノラ製武器を使おう。


ブラスト
ミラージュブラストはヒューマンと同じく光闇以外の各属性攻撃ができる。使い分ければ有用だが、法撃で威力が決まる関係上ニューマンのほうが得意なので、属性は考慮せず使い易さのみ重視してもいいかもしれない。光に関しては効果が「自身のみPP消費ゼロ」とニューマン強化の代償を一手に引き受けた形の使えなさ。これがパーティ全体への効果なら本当に化けたのになぁ。


転生のススメ
ニューマンの欠点である肉体的脆弱さをカバーするか、ウリである上に上昇値も高い法撃をさらに伸ばすのかは好みによるが、メインキャラとして何でもさせたいのなら前者、フォース最強種族だからとあてがったキャラクターなら後者と言える。固定値で大きく上がる防御は上げても損はないのでぜひ上げてみることをオススメする。HPに関してはハーフディフェンスで補えることと、レスタが固定値で回復する関係上、低いなら低いままでも問題ないとも言える。



■キャスト


一言コメント
攻撃防御HPが安定して高く、命中は他種族を圧倒して大差をつけている。法撃の運用と防御には難があるものの自らがフォースにでもならない限りは問題は感じないレベル。命中が高いことが何よりのアドバンテージな反面、ブラスト技は控えめな印象。


特徴
命中が高い為、近接武器による通常攻撃、命中に難のあるPAの運用もスムーズにこなせるストレスレスな優良種族。しかし、その真価は命中が威力にダイレクトに関わる射撃武器をレンジャーで扱った時に爆発する。ショットガンのチャージショットIIなど、弱点を突いてチェインを少し入れるだけで単体に1万以上のダメージを与えるなど当たり前というキ○ガイぶり。前述のフォースは敵を無力化しながら一方的に攻撃できる利点があるが、こちらは(PPさえ保てば)真正面からゼロ距離射撃で一体ずつ撃破する爽快感を味わうことができる。弱点はPP総量だが、運用と必要なら強化することで対応できるレベル。
ちなみに、レスタの回復量は杖の性能に大きく左右されるので、カジューシースなど高レベルの回復↑杖を使うことで「キャスト=レスタの回復量低い」は実は解消されている。騙されたと思って交換してみよう。コワモテのモビルスーツ然とした♂キャストに似合うかどうかは残念ながらノーコメントとさせて頂く。


ブラスト
SUVウェポンシステムはPSUの頃からカコイイことで愛用はしていたものの、後進のブラストが常々進化し続ける中、今回はおいてきぼりを喰らった感が見える。攻撃力を参照して威力を決めるのに射撃属性の攻撃という部分がレンジャー的にもハンター的にもマイナスなのが大きいか。攻撃力自慢のハンターが打撃耐性の敵を黙らせる際ならば輝くのかもしれないが…。


転生のススメ
キャストは上限値こそ低いものの実はPP回復値が2位(1位とは比べ物にならないが…)、PP上限値を伸ばすとストレスもなく運用できていいかもしれない。あとはレンジャーをやっているなら命中、ハンターをやっているなら攻撃を伸ばすだけでひとまず満足いく力を得ることができると思われる。苦手なテクニック方面を逆に切り捨てることが出来、前衛の懸念である命中が自然に高いので、シンプルで考えなく運用するには実はキャストが一番良いと思う。




■ビースト


一言コメント
攻撃防御HP回避が高い反面、いわゆる魔法的な側面においては攻防ともに良い点は見あたらない前衛向け種族。命中が低いのが一番のネックで、そこを解消する為の様々な営業努力が必須。ブラストは強力で安定していて手の届く所にいるボス相手なら圧倒的な力を誇る。


特徴
命中以外の全ての要素を高いレベルで備えている肉弾戦種族。命中アップアビリティがない初期はレンジャーやブレイバーの職業補正で補ったり、範囲攻撃はできないが命中の高いナックル系武器などでしのいだり、ザルアをこまめにつかったり後ろから攻撃するなどして補う繊細さが求められる。しかし、装備やアビリティなどで命中を強化、または格下を相手にする際の近接武器の威力ははっきりと突出している。攻撃力が高いことを利用して手数武器であるダガー(☆補正が命中)やツインセイバー、ダブルセイバー、スライサーなども良い威力で扱うことができるのがウリ。
もとから高いHPをさらに伸ばしてダメージを受けても気にせず戦い、ブラストが貯まったら無敵大暴れというある意味爽快なバーサーカープレイが楽しめる。


ブラスト
全般的に無敵がつくようになったナノブラストは実は今作中一番のバランスブレイカーかもしれない。通常攻撃を明らかに上回る攻撃力を相手の攻撃を無視して20~40秒叩き込み、チェインフィニッシュまでできてしまうのだから。
強敵すぎてなんともならないボスもレスタで耐えながらダメージを受け続けてブラストゲージを貯めるカメ戦法を遂行すれば、逆転勝利も不可能ではなかったりする。ただし、攻撃できるタイミングが限られている系のボスでは実力を発揮するのが難しいのが唯一の弱点か。


転生のススメ
命中を上げよう。命中さえ上げればユニットも武器も攻撃に傾いた調整、種類で自由に攻めることができるようになりザルアもしなくていいんだぜ!ヒャッハー!な感じになると思われる。ちなみにHPを+500してHP上昇アビリティもつけて合計HPが2000を超えたビーストのNPC時のHPは1万近くになり、フォトンバリアで無効化する量が300を超えるというATフィールド搭載かといわんばかりの化け物ができあがったりする。HPリストレイトで10秒に1000ずつ回復するとか一回は見てみたいw



■デューマン


一言コメント
攻撃命中法撃が高めで、ヒューマンのウリの防御力がごっそり抜け落ちた上にニューマン以下のHPというモロさを持つ極端な設定がされている。インフィニティブラストは強力で持続時間も長いが、それは薬もテクニックも使えない状態が長いということでもあり、スケープドールの有無で使用を決めないとミッション自体を失敗してしまう恐れのあるとっても玄人向けの種族。


特徴
コンセプトは魔法剣士とのことだが、某FF11の防御持続性最強、瞬間的攻撃力なしの魔法剣士と真逆の設定をされている(防御持続性最低、瞬間攻撃力は一応アリだが戦闘不能のリスクあり)ためか、非常に使いづらい。高い攻撃命中法撃は各種族のいいとこ取りではあるものの、攻撃と法撃を両立させるメリットはあまりない上にそういったコンセプトのブレイバーの得意能力はデューマンの不得意な回避であり、耐久力はレンジャーに劣るという…。
いわゆるカタログスペックで語ると良い所はないハードモード用のキャラクターだが、リスクを抱えながら攻撃に特化しているキャラクター性そのものはゲーム好きの心をくすぐる要素ではある。ブラストで無敵になってしまうビーストよりブラストでレスタと回復薬が使用できなくなって返ってリスクが高まっている(上に総合的に見るとナノブラストより強いとは思えない…)危うさが魅力…なのか。


ブラスト
デューマンの魅力であり強さでありゲームオーバー発生器であるインフィニティブラスト。職業ごとに効果が違うその効果を列挙してみよう。以下に基本的な部分を挙げる。

・△攻撃はチャージと書かれているが2段階目の威力にする為にチャージが必要なだけで、実は△ボタンを押すだけで連発できる。

・正面からの攻撃を防ぐ特殊大型敵のバリアを貫通できる。

・いずれのタイプでも道中のザコ戦では力がもったいないレベルの大活躍ができる(レンジャーのはボス向けかもしれないが)。


ハンター:オーバーエンド
□攻撃は飛び跳ねながら中距離(ハンドガンくらい。すくなくとも近接武器の射程よりは長い)を斬り、△攻撃は超長距離まで届く長大なビームソードを叩きつける。自力でチェイン→〆を行うより、パートナーキャラにチェインを稼いでもらって遠距離から〆専門で活用すれば他種族のブラスト技と同じ感覚で使用できるが、不思議と威力が高いと感じたことはない…。


レンジャー:ファイナルトリガー
□、△攻撃共に長距離から使えるので職業レベル10以下のHP吸収効果がついていない状態では一番安定して運用できる。自力でチェイン→〆が容易にできるので、自身がタゲを持っていない時に動きの少ないボス相手になら一方的に全時間を攻撃に当てることができる。△攻撃に高さと幅がないのが弱点。


フォース:フォーリングスター
□は3方向に弾をばらまき、△で爆発を巻き起こす攻撃で、世間では一番の評価を得ている模様。個人的には△の射程が短く、Lボタンのオートロックがあまり効かないような気がするため、接近して狙わないといけない感がある。その分弱いところに当てたときの威力は充分だが、デューマンフォースであの距離(使用すれば理解できるかと)で振舞うのは結構恐ろしい。


ブレイバー:ブレードストリーム
□は旋風をまとって突進し、△は自分中心に刃の嵐を撒き散らす攻撃。□攻撃がカメラの関係上視界外から想定外の攻撃を受ける要因になりやすく個人的にはリスクが高いと感じる。△攻撃はチェインとチャージをあわせることで多数ロックのボスなどに圧倒的な威力を誇るが自分中心の発動な為、やはりリスクは高いといわざるを得ない。
見た目の格好良さ的には個人的に一番良いと思う。


転生のススメ
ソニチが言っていたデューマンは転生で…のコメントの通り、インフィニティブラストは攻撃命中法撃の総量で威力などが決まるらしいので、特徴を活かすためにもその辺りから手を伸ばすのも良いかもしれない。それ以外にもHP防御精神が「転生ボーナスは固定値で加算」される為、職業、レベルに依らず恩恵を一番受けるのはこのデューマンと言えるかもしれない。逆にいうならデューマンの真価は転生してこそ、なわけでさすが今作のメイン種族といわざるを得ない。転生ハムハムを宿命付けられているなあ。



③職業の話
なんだかんだで僕も4職業全部を数十時間ずつはプレイしているので(レンジャーだけは100行っていないかも…)職業についてだって一応語ります。個人的な種族との相性も解説付きでご紹介します。
ちなみに職業によって変わる能力値ですが、なかなか正確な数値は分かりづらいものの基本値x職業補正(%)+アビリティと転生ボーナスという形になっていて、元の能力が低いものであれば補正後の数値も低いままです。

例:HP100のキャラクターがハンターになってHP150%の補正を受けるとHPは150。HP200のキャラクターが150%の補正を受ければHP300になる。HP100+転生ボーナス+150+アビリティで+50の時にHPに150%補正を受けるとHPは150+150+50の350となる。



▲ハンター


一言コメント
近接武器のエキスパート。HPや防御といった頑丈さも上がるので前線に立つならオススメの職業。鍛えに鍛えた能力と苦労して発見した武器が織り成す通常攻撃はノーコストでありながら敵のHPを確実に削り取る。常に敵の反撃を受ける位置で戦う為、調子にのって攻撃に集中しすぎると結構あっさり倒されるので注意が必要。テクニックは使うのも受けるのも苦手。


特徴
高い攻撃補正と防御補正、HP補正を持ち、両手用大型武器のエクステンドポイントが低い特性を持つ。
スキルを30レベルまで扱えるため近接武器においては無類の強さを誇る(スキルは21レベル以上で消費PPの軽減や弱点である命中補正が緩和されたりする)。反面、命中にはプラス補正はかからずフォースについで低く、回避やテクニックの使用と防御に関しては下げられてしまう為、このあたりの数値が高いニューマンなどでは良さがそこなわれてしまう可能性もある。それでもHPが上がるのは嬉しいのだが。


種族ごとのハンター使用感


ヒューマン
問題は特に感じない。高い防御がさらに高くなって安定度は抜群。ただしヒューマンのPP回復値、攻撃、命中は実は5種族中4位。命中はユニットなどで補うことも考慮に入れよう。闇以外のミラージュブラストは無敵で行えるザコ散らし程度に考えて過度な期待はしないほうが良い。


ニューマン
せっかくの回避や法撃が損なわれる組み合わせだが21レベル以上のスキルを運用したり、とにかくHPが欲しいのならハンターになるしかない。転生ボーナスは固定値なことを考慮に入れると法撃10段階強化後ならカタい支援フォースのような運用ならイケるかもしれない。


キャスト
ハンターの職業ボーナスを受けることでキャストの前衛的な穴は全て埋まるので、理想の組み合わせと言えるかもしれない。ただし、苦手な回避、精神がさらに下がってしまう為、良い防具で身を守っていないとフォイエやディーガのクリティカル一発で戦闘不能クラスのダメージを受けることが本当にあるので注意。


ビースト
ビーストのHPと攻撃を最大限に活かせる組み合わせ。なのだが、他の種族を使った後にビーストハンターの命中の低さを見るとガク然とするくらい低かったりする。ストレスのない運用をするなら自分のレベル以下の敵をすばやく殲滅するようなミッションを選択したり、ザルアをしっかり活用すると良い。ザルアは防御も回避も下がるので本当にとっても助かる。


デューマン
HP攻撃防御が上がるので、ウリの攻撃力を伸ばしながらHPや防御に修正が多少なりとも入るので気休めにはなる。しかしモロいことになんの変わりもない為、過信は禁物。防具の属性はきちんと相手に合わせることと、そのエリアで受ける行動停止系状態異常に対するプロテクトを心がければ生存性はグっと高まる。一番のウリはスキルレベル21以上を扱えることと、個人的に一番安定している評価のブラスト技オーバーエンドを使えること。



▲レンジャー


一言コメント
射撃武器のエキスパート。職業特性として命中や防御が上がるがHPはフォース並だったりする。ハンターと同じくテクニックは使うのも受けるのも苦手なので命中をとにかくあげてバレットレベル21以上の恩恵を受けられるようになり、レベルに応じた好きな種類の銃器が揃ってきてからが本番。敵の攻撃範囲外から一方的に攻撃できるのが最大のウリで、通常射撃だけならほぼ無限に行えるように修正された。


特徴
高い命中補正と防御補正を持ち、両手用銃火器のエクステンドポイントが低い特性を持つ。
今作で化けに化けたショットガン用のバレットは21レベルを境に5WAYショットになるためそれを扱えるだけでも有用だと言える。攻撃力は別に高くないものの命中力は他の3職業を大きく引き離すので、命中が低くて運用しにくいアックスのアンガ・グルッダやツインセイバーのブレードデストラクションなどを運用するのもいいかもしれない。主観射撃(Lキー+十字キー)での射撃は「命中力が大きく上がることで結果的に威力も上昇」な模様。まず外れなくなるので素早く主観射撃に移ってどんなタイミングでも狙い打てるようになればレンジャーならではの活躍ができることだろう。主観モード時には自動回復薬アビリティが働かない点には注意。


種族ごとのレンジャー使用感


ヒューマン
ストーリーモードのラスボス戦などはレンジャーの主観射撃が大活躍する為、選択しても悪くない。能力値面だけで考慮すると攻撃は特に高くなくテクニック系の能力は攻防ともに下がる為、ヒューマンのウリと弱点をまんべんなく下げる切ない結果になってしまうのでいまひとつオススメはできない。


ニューマン
武器を使って攻撃したいのならハンターよりもこちらのほうが向いている。筋力が及ばないなら銃器に頼るというのは現実的だし。ニューマンは命中が良い側に入るので特別不足することはない。それでも攻撃も高いデューマンレンジャーには敵わないのだが…。ヒューマンと同じくテクニック面でプラスの効果はないのでわりきって引き金だけ引いていよう。


キャスト
キャストの良さを引き出すための能力補正で、なんというか「命中の暴力」という言葉が浮かんでくる。ショットガンはいうまでもなく、ライフル+主観射撃でヘッドショット(弱点狙い)することで近寄ることなくボスを撃破する様はまさにCOOL。他の種族が上手く運用できない武器も活用できるので色々使ってみよう。マシンガンあたりが凶悪。


ビースト
ビーストのなれる職業では一番命中が上がるものの、相対的にみればこの命中力を銃器を扱うために使うのではなく「スキルの威力とHPと攻撃を捨てた代わりに命中を上げたハンター」とわりきってしまったほうが良い。その有用性はビーストレンジャーのクラウチさンが証明してくれているはず。15レベルまで育てればハンターでも必須のアビリティ、命中力ハイブースト(命中+25)も得られるので、装備やスキルが揃いきっていないうちは本気でオススメできる組み合わせ。


デューマン
命中も攻撃も高いデューマンには意外と向いている。ただ、PPが低いので今作一番のウリであるショットガンのチャージショットIIを使うとあっという間に息切れを起こす。ザコ散らしならレーザーカノンでなぎ払ったほうが消費PP的には良い。PPが切れたら近接武器でPP稼ぎをするよりディバースを活用してもいいかもしれない(←デューマンだとありがたく活用できることを発見。それだけ自然回復が遅いということなのだが…)。ブラスト技のファイナルトリガーは安定して遠距離から狙い撃つことが出来る良ブラスト。



▲フォース


一言コメント
法撃武器、というかテクニック使用に特化した職業。テクニックは100%命中し、余程の力の差がなければ0ダメージは出ない仕様の為、法撃力だけにこだわった成長とセッティングをするだけで力を発揮できる。元の法撃力が高い為、5%や10%という補正数値が大きく威力に影響する。様々な要素を組み合わせて装備を整え、戦場で掛け合わせることで回避不可能の数千のダメージを一振りごとにばらまくことも可能。法撃力が低い種族・状態ではジェルンやザルア、レスタで支援に回ったほうが仲間の力を活かして戦うことが出来る。


特徴
高い法撃補正を持ち、法撃武器のエクステンドポイントが低い特性を持つ。
多くのテクニックは20レベルから21レベルになっても特に何も変わらないが、20レベルと30レベルの10%の威力の差は法撃力で150以上差が出たりするのであなどれない。ギ~系のテクニックは21レベル以上で転倒効果が付与されるようになってテクニックの発動を早めるアビリティと併用すれば通常攻撃として使うこともできるようになる。テクニックには相手の動きの拘束とダメージを兼ねるものが多い為、使いこなせれば敵に攻撃をさせずに倒しきることが可能。むしろ相手に好きに攻撃させていては耐久力に乏しいフォースはあっという間に倒されかねないので容赦なく封殺してしまおう。「女は弱いんだから目潰し金的使ってもいいよね?」みたいなズルさを感じる。ひどいよね。


種族ごとのフォース使用感


ヒューマン
実は法撃関係では総合的に2位の種族なので(デューマンより法撃は低いがそれ以外が全て優秀)、フォースには向いている。PP回復力は低いのでディバースの使用も考慮に入れてもいいが、ヒューマンならばナックルやツインダガーで殴りかかってPP回復でもいいような気がする。その際にはフォバースをかけておけばチェインも稼げて一石二鳥。フォースでありながら総合力の高さでブレイバー的な立ち回りができる。


ニューマン
法撃の高さとPP回復力が相まって、高消費の新テクニック群を顔色一つ変えずに乱射できる。使い果たしても武器チェンジする間も勿体ないくらい早くPPが自然回復するため、PPが切れたらフォイエやゾンデ、ラ~系などの低燃費テクニックを使っておけば回復量が上回ってまたやりたい放題できてしまう。反面フォースxニューマンのモロさの相乗効果でハーフディフェンスがないとアレ?っという感じでスケープドールがなくなることも多い為、攻め時と退き時を見極める冷静さは持っていたい所。


キャスト
精神は低いが、法撃は別に低くなく、PP自然回復は優れているので最強ダメージ決定戦に参加できないだけで実は普通にフォースできる。もちろんテクニック一本でやりぬくには良いロッドが必要なのでそこは気を使ってあげたいところ。長弓を使わせたら有利なんじゃないかという向きもあるかも知れないが個人的にはオススメしない。一番の問題は「命中が必要な近接・射撃を容易に命中させる力があるのに必中がウリのテクニックを使うの?」という論理的な納得感、おトク感の低さっぷりだったりするw


ビースト
こちらも実は能力は不足してはおらず、わりかし普通にフォースできる。ビーストのウリの多くを捨て去るかのような職業補正が厳しいが、ノス・ディーガなどで狙いもつけずのんびり戦えるのはビーストにとっては新鮮かもしれない。なにより命中を気にしなくていいんだから日頃のストレス解消にたまにはフォースをやってもいいかも?
関係ないのだけど、ローグス・ウィッコって「ローグスの魔女っコ」という意味でいいんだよね?ドン・タイラーさんなにやってんすかw


デューマン
パラメータ面ではニューマンについて2位のフォース適正を誇るデューマン。しかしそれはカタログスペックの話であり、運用してみるとPPの低さに泣きが入ることうけあい。連射できない為結局総ダメージは低くなってしまうので、なんとか消費PPを抑えながら法撃の高さのみを活かしていくよう心がけなければいけない。一度使うとしばらく持続するフォバースや、消費PPの高いサ・ゾンデと同じ武器にディバースをつけて、打ち上げている間にPP吸収も行うなどして工夫したい。ブラスト技のフォーリングスターは□技のばら撒き、△技による集中大ダメージと高性能。



▲ブレイバー


一言コメント
攻撃命中法撃がバランスよく高く、かわせればダメージ0にできる回避が高いのがウリ。PAもスキルバレットテクニックが20まで使えるという名前の通り「勇者様」的な職業。武器とテクニックの運用次第でいかようにも振舞える幅の広さが最大の魅力。ほぼ全てのパラメータが満遍なく上がるので、どの種族もなって損はしないと言える。


特徴
全ての能力がバランス良く上昇し、片手武器のエクステンドポイントが低い特性を持つ。
あらゆるPAを20レベルまで扱えるのがウリではあるが、15~20になって上がるのは威力が5%とかがほとんどであるため、少々名前負けの感もある。21レベルの特典は各専門職に譲るということだろうか。トラップ(という名のナパーム弾)を利用した戦法と、極端な回避ブーストで正面からの通常攻撃を完全無効化するのが得意戦法だったがPo2で猛威を振るいすぎたため、今作では控えめになった。PPに関するアビリティや防御、仲間関係の特殊なアビリティを多く習得する為、総合的な強化の為にはどんなキャラクターも一度はブレイバーで修行するべきとなっている。
具体的には6レベルのパートナーシップ、8レベルのハーフディフェンスはどんな職業でも必須とも言える有用性を持つ。ちなみにハンターやレンジャー、フォースの15レベル(ぜいたくを言うなら25レベル)を経由して○○ハイブーストを習得してからブレイバーになれば好みに応じて攻撃も命中も上げられるので幅が広がる。


種族ごとのブレイバー使用感


ヒューマン
能力に穴のないブレイバーは防御が高めで安定しているヒューマンにとって相乗効果となって多くが良い方向に働く。デバンドで回避を上げ、シールドラインも回避を重視して選択すると、今作においても正面からの多くの攻撃の回避に期待できる。21レベル以降の特殊性が別にないPAを選択して好きな武器で戦う分にはハンターよりも総合力は高いかもしれない。


ニューマン
全体の底上げが狙える上、唯一下がり気味の防御は元から気にしても仕方がないほど低いので恩恵だけを受け取ることができるように見えるが、射撃を行うならレンジャー、テクニックを使うならフォースのほうが能力を活かせるため、少々回避が高いことの為にブレイバーになる利点はあまりない。法撃系にのみ特化している種族の弱点が露呈してしまったと言えるかもしれない。


キャスト
こちらもせっかくブレイバーの攻撃法撃が上昇する利点のうち、法撃部分にピンとくる方が少ないだろう面からオススメはできない。目立たないがキャストは回避がとても低いのでせっかくの回避補正も活きないのがつらいところ。残念ながらキャストにブレイバーは向いていないと言わざるを得ない。個人的にはフォースよりも合っていないと思う。


ビースト
命中以外前衛として全ての適正を備え、実は全種族中1位の回避を持つビーストにはブレイバーはとてもよく合う。レンジャーほど命中は高くないがその分まるまる回避に回してスキルレベルが5上がった分威力や命中も5%上がるという感じなので、2種類のEXトラップも併用できる点からみればレンジャーよりも攻撃性能は高いとも言えるだろう(一応レンジャーもEXトラップは1種類使用可能ではあるが)。


デューマン
元から攻撃も法撃も高く、ソニチが「魔法剣士」的だと評するデューマンにブレイバーは向いていると思われる。フリーズトラップやスタントラップEXを放ってからブラスト技を使うなど合わせ技にも期待できる為、損はしない印象。せっかくの回避補正はそこまで活きないがデューマンの使い手なら回避による自動防御など期待してはいないと思われるので最初から問題ない(はず)。ブラスト技は自分中心範囲のブレードストリーム。乱射するより使いどころを見極めて反撃されない状況を用意してから使おう。



今回はひとまずここまで、次回更新で続きの項目を語っていきますー。

続きの記事はこちら

★関連リンク

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種族差とPP論⇒こちら

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この記事へのコメント

彰斗
2011年05月08日 14:35
こんにちは。

私も中途半端な連休でしたので、大変でした;;

今回の記事は友人に「インフィニティーをやりたいならこのサイトのこのページを見て」と言える
位の完成度の高い文章でした。お疲れ様です。

所々忘れていた諸設定項目も思い出す事が出来ましたので、ほとんど全ての項目を暗記している超上級者でもなければ大変参考になる記事だと推薦出来る位です。

フォーリングスターレベル50は本当に威力が高いです;;フォバースを使用後PPが無くなるまでサ・ゾンデを行い、60チェイン程稼いだ状態にてフォーリングスターを使いますと、レベル137にてステータス低下補正の無い235のマザーブレインがソロにて完封同然でした;;

他の職業はまだ50では無いので具体的な強化性能は不明ですが、恐らくどのブラストもある程度安全の確保された状況下におきましては無類の強さになり得ます。

今回の新要素の一つでありますIMにてレベルが格上の相手とも気軽に戦える為、練習を積めばロッドとテクニック範囲外用のロングボウのみを使用するデューマンフォースも可能なのが嬉しい所です。次回も楽しみにしています。
ジノ
2011年05月08日 15:11
こんにちは!

相変わらず、文章量が凄まじい…。
それに加えて内容も濃いのですから、下手な攻略サイトよりもとても参考になります!
これだけの量の文章を書くとなると、一体どれくらい時間がかかるのだろうかw

やはり、ヒュマ+レンジャーの組み合わせは難しいみたいですね…。
で、でもっ転生で命中10段階、攻撃防御精神も7段階くらい上げたからレンジャーの方々にもそう簡単には負けな…い…のかなぁ…?w
とりあえず、昔からメインキャラはヒュマ系+レンジャー系でやってきたので、めげずに頑張ろうと思います><

次回の項目も楽しみにしていますね!
ではでは!
ジノ
2011年05月08日 15:15
すみません!
上のコメントの「レンジャーの方々にもそう…」っていうところは、キャストの方々にも、の間違いです!
ごめんなさいorz
kurotama
2011年05月08日 19:23
コメントありがとうございます!
こんな記事をガンガン書いているからゲームが進まないんだぜ…!もっとやりたーいΨ(`∀´)Ψ まあどっちも娯楽なのでいいんですけどねw

>彰斗さん
ははーm(_ _)m お誉めに預かり光栄です。文才の感じられる方から誉められるとなんかテレますね。
彰斗さんのミユキさんがいなければ(なんかヘンな表現だ)デューマンフォースの良さには気付かなかったことでしょう。うちのすれちがい用デュマ子、ティアラさんは最終的にフォースになる予定で今育てていますので。ブラストは21~と41~で性能がグっと上がるようですし、参考になります。マザーブレインは段差のせいか距離を置くと当たらない攻撃が多いのと、NPCがビットや腕に吸い寄せられて本体を中々攻めてくれないのがキツいですよね。僕はフォバースかけてサ・ゾンデしてラ・ディーガを撃ちまくって(枝でw)対応してますー。

>ジノさん
いあいあ、○○だからダメみたいなことはないですよ!PSOの時代からレイマー(ヒューマンxレンジャー)は不遇で、レイマー使いはいい人(パラメータにこだわらない人、もしくはあえて茨の道を突き進む漢)と相場が決まっていてですねw
なのでめげる必要さえありませんよ!っていうかうちのすれちがい用キャス子、ミーシャちゃんよりはるかに強いと思いますよwあくまで僕の偏った意見ですので、ご自分の信じる好みの組み合わせをどうか突き進んでください~。その足りない所を努力で埋めるための転生システムですしね!
kurotama@プチ更新
2011年05月08日 19:46
■番外編:PSOver2までにおけるキャラクター選択と中の人の性格の傾向■

※あくまで黒玉さンのしてきたオンラインプレイ時の経験からくる強烈な偏見による決め付けの話なので、真剣に受け取らないで頂きたいです。悪意は…ないんですよっ。悪口じゃないんだ…ッ!※

多かった傾向の順に並んでいます。

ヒューマー(ハンターxヒューマン♂):実名(自分の名前)系、ヒーロー志向(主人公)、黒玉
レイマー(レンジャーxヒューマン♂):苦労人、いい人、やりつくして流れ着いた人w
フォマール(フォースxヒューマン♀):実名系、理想(俺の考えたヒロイン)系、萌系、法衣好き
ハニュエール(ハンターxニューマン♀):理想系、萌系、ロリ(小身長)系、黒玉
フォニューム(フォースxニューマン♂):変わり者系、外見関係なし系(高位テク最強)、ショタ系
フォニュエール(フォースxニューマン♀):萌系、理想系、ロリ系、外見関係なし系(初期テク最強)、黒玉
ヒューキャスト(ハンターxキャスト♂):ヒーロー志向(宇宙刑事)、変態、外見関係なし系(攻撃力最強)
レイキャスト(レンジャーxキャスト♂):面白い人、変態、いい人、ロボ好き、変わり者
レイキャシール(レンジャーxキャスト♀):理想系、萌系、ロリ系、メカ娘萌系
オウガイ
2011年05月08日 21:55
「この職業でよかったんだ・・・!」と思った
ヒューキャストのオウガイですこんばんわ

使用感を基に書いてあるので非常に参考になります
サブキャラ作成の際にココを見ながらつくることにします(`・ω・´)
キツツキ
2011年05月09日 07:23
打撃武器で戦うのが好きなのと、安定感を求めた結果ヒューマーとなったキツツキです。たぶんヒーロー志向ですねw
PSO時代はヒューキャストでテクニックが使えないことに歯がゆい気持ちをしていたとかなんとか。(※当時中学生)
結局命中に難を感じて168で転生して、現在120くらいまで戻ってきました。
コクイントウを開放しつつレベル上げしていこうというところです。
でもはやく150超えて∞行きたい…!
今回の記事でちょっと闇ミラブラの可能性を見た気がするので使ってみようと思います。どれくらい速くなるんだろう、wkwk。
キツツキ
2011年05月09日 10:18
連投すいません((
やってみたところ、闇ミラブラが楽しすぎてたまりません。
普通の攻撃系ミラブラと違い、発動してから発動終了までの間、ブラストゲージを溜めることができるんですね。
なのでワイルドブラストを装備して、発動→暴れてブラストゲージ溜める→発動、という超高速ゲームができて楽しいですw
なんで今まで使っていなかったのか、今までの自分に小一時間ほど説教してやりたい感じですww
kurotama
2011年05月09日 20:29
また…気持玉がすごいことに…ッ!(゜▽゜;)
どなたか知りませんがありがとうございます!道端で大道芸やってたら一杯入ってた小銭の中に5千円札が入ってたような気分ですよ!

>オウガイさん
突っ込み待ちだとカマをかけていいますと、2番目のアレですよね。わかります。
でも戦場が和むので僕はよくオウガイさんにはお世話になってますよ。マジメ系の方と組ませてもギャップで楽しいし、ネタ自慢3人をそろえてカオスな戦場を作り出したりして楽しんでいますw記事は出来る限り自身の体験から書くようにしていますが、転生ボーナス最大値などのとても労力のかかる件に関してはさすがに予想も混じってしまいます。どうぞご容赦ください~。

>キツツキさん
いあいあ、僕もPSOとPo2は同様の理由でヒューマーでしたからw所長なんてAWがなんのひねりもなさ過ぎてお見せできないくらい正統派主人公してますからねw
しかし、中学生の頃からソニチのハムハムに捕われるなんて、真のエリートの素質充分じゃないですか…!僕も早く150超えて∞の世界が見たいです。IMで少しかじってビビっていますけどねw闇のブラストはランクがあがると攻撃速度も上がるそうなのでSを掘りにいきたい所。キツツキさんのコメントをみてから所長にワイルドブラストつけたら、ツインセイバーだからか効果時間切れる前にすでに貯まってしまうのでミッション中常に攻撃早い状態が維持できたりしてました。ワイルドブラストすごいな!情報ありがとうございますー。
まあ調子に乗って暴れすぎてアルテラツゴウグに踏み潰されたのは…
ナイショ(*'-')テヘ
ガーネット
2011年05月10日 18:36
むむむ・・・
沼狩人は楽しいのだが・・・HPも1400近くあってこいつは沼か?てなることがしばしばw
まあ脆いのには変わらないですけどw
家宝の刻印刀がいろんなところで大活躍w
グランドクラッシャー カオスブリンガーに1400×4のダメージとか
グラビティブレイク オルガ・フロウに700×4のダメージ(場合によっては100近く出る)
なんて暴力的な沼になりかねない状況ww
殿堂ブレードもエクステ∞したし開放もしたし早く120にせねば・・・

食中毒が流行っている模様気をつけてくださいね・・・(・人・)
kurotama
2011年05月10日 19:40
コメントありがとうございます!
医者に行ったら辛いものとお酒と濃いものを封印された上にしばらく早く寝てろといわれた(つд・)でもただのじんましんだそうです。

>ガーネットさん
まあ転生で強化しちゃえばどんな種族も職業も大丈夫な感じですヨ。
沼子だろうと属性を合わせたコクイントウの1888の攻撃力(僕のは50%ですが…)がSランクの敵でさえ一振り600とかダメージ与えてる様は、まあよく知っていますwフォースが振るってるんだぜ…?
でもそういうレア武器ありきの話題はこういう一般向け論では外していかないとねヽ(´ー`)ノ
知っておられたらアレですけど、僕の中では全アビリティの中で一番低コストで効率よくダメージを上げるアビリティはプレシジョンアタッカーです。データはとってないけど総ダメージがめちゃくちゃ上がってるはずですよ!ソードやアックス使う際は必須とも言えるアビリティなのです。ぜひお試し下さい~。

さらにコクイントウを活かすならフルカスタムパワーxクリティカルパワーxソードストライクxソードアドバンスも試してみて下さいね。